ごあいさつ

介護老人保健施設 施設長 長尾伊知朗

英静会介護保険事業 管理部門・地域福祉部門責任者(今市東地域包括支援センター長)千葉加代子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は介護、相談員,ケアマネジャーの経験を有し,

平成24年に入職,地域福祉部門責任者,介護保険事業

管理部門責任者としての任に当たっています。

入職前の私は地域の介護,福祉,医療の課題を感じながらも,

子育てを理由に積極的に踏み出せずにいましたが,

当法人でQOL,高齢者の自立,その人らしい生活といった

高齢者医療,介護における重要な概念を常に考え,

ご利用者と向き合い,具現化するために行動している

多くの職員に出会い,それは私が求めていた環境であり,

私も変わらなければと強く感じる瞬間でした。

高齢者医療,介護制度は今後も大きく変化しますが,

QOLの向上自立支援は私たち専門職が求め続けなけれ

ばいけない価値なのだと思います。

専門職としてより高い倫理観を持ち,あきらめず,

これからも共に歩み続けたいと考えています。

 私はこの地に生まれ,この地で親を介護し,

この地で老いる生活者でもあります。

私たちの世代が介護を受けながら生活するためには,

後進の育成が重要です。

福祉教育に常に関心を持ち,支援の輪を広げ強めるに

まらず,世代を繋ぐため尽力したいと考えています。

地域や関係機関の皆様,どんな些細なことでも

お気軽にご相談ください。 

 

【資格】

 社会福祉士・認定社会福祉士(高齢分野)

 介護支援専門員・保育士

【活動】

 日光市介護認定審査会委員

 にっこう福祉のまちづくり推進委員

 栃木県地域包括在宅介護支援センター協議会副会長

 栃木県医療介護総合確保推進協議会委員

 栃木県がん対策推進協議会委員

 栃木社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ

 栃木県社会福祉士会生涯研修センター委員

介護老人保健施設 入所事業責任者 川上浩明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は「在宅生活を支える自立支援とは何か」を模索

しながら,充実した日々を送らせて頂いております。

当法人に入職した当時は介護保険の創世記で,

「業界の常識が社会の非常識」といった点が

至る所にあり,ヤル気ある職員が力尽きてしまう

ような環境でした。あるカンファレンスで

「辞めていった職員や他施設職員が見学に来るような

施設にすることがぼくの夢です」と宣言しましたが,

カンファ中にも関わらず雑談の声でかき消されて

しまったのを今でも覚えています。

現在体制も変わり,今あの頃の夢が叶い始めています。

今では私の声が雑談でかき消されることもなく,

利用者を真ん中にしたケアを良き仲間と日々

模索しています。

これからは楽しみながら,全力で走り続けたいと

思っています。

 

【資格】介護福祉士・介護支援専門員

【活動】日光市介護認定審査会委員

    日光市介護サービス事業者連絡協議会会長